ハロウィンギフトで盛り上がる!可愛いデザインのし紙6選

 2020-09-23

ハロウィン!!
10月末に仮装して盛り上がるイベントとして日本では恒例となっていますが、
改めてハロウィンについて確認してみたいと思います。

ハロウィンの起源・由来は?

ハロウィン、あるいはハロウィーン(英: Halloween または Hallowe’en)とは、毎年10月31日に行われる、紀元前のケルト民族が起源と考えられている祭のことです。
古代ケルトでは11月1日が新年で、前夜の10月31日から、秋の収穫物を集めた盛大なお祭りが開かれました。またこの日には、死後の世界との扉が開き、先祖の霊が戻ってくるとも信じられていました。
ただ、悪霊も一緒にやってきて、作物を不作にしたり、子供をさらったり、人間たちに悪いことをすると言われていました。そこで人々は悪霊を驚かせて追い払おうとして、仮面をかぶったり、仮装したり、魔よけの焚火をしたりしたそうで、その辺りが期限・由来と考えられています。
その後キリスト教圏に広がりましたが、最近では宗教的な意味合いが薄れて大人と子供が仮装をして楽しめるイベントとなっています。

ハロウィンのかぼちゃ、ジャック・オー・ランタンとは?

不気味なカボチャの提灯。これはJack-o’-Lantern(ジャック・オー・ランタン)と呼ばれ、ハロウィンではカボチャをくりぬいて、中にろうそくを灯すのが一般的です。昔は、カブをくりぬく風習もありましたよ。
Jack-o’-Lantern(ジャック・オー・ランタン)の由来は諸説ありますが、1つが「ジャック」という名の男の物語です。生前、悪いことばかりをしていたジャックは、魂をとろうとやってきた悪魔すらだましたため、地獄に落ちることもできず、行いの悪さから天国行きも拒否されてしまったため、死んだ後もカブをくりぬいて明かりをともしながら安住の地を求めてさまよっているというお話です。

TRICK OR TREAT(トリック・オア・トリート)って何の合言葉?

アメリカ等でのハロウィンでは、仮装した子供たちが家を訪れ、「TRICK OR TREAT(トリック・オア・トリート)」と唱えます。「TRICK OR TREAT(トリック・オア・トリート)」は直訳では「いたずらか、お菓子か」という意味になります。日本語にすると、「もてなせ、さもなければ悪事を働くぞ!」といった感じでしょうか。
大人は子供を歓迎して、「Happy Halloween!(ハッピーハロウィン)」と答えてお菓子をあげます。

三平堂ネットショップではハロウィンに合わせたデザインのし紙を6種類 用意しております。
ネットショップで注文の際に「ギフトサービスを利用する」を選択し、希望のし紙を選んでください。

ハロウィン(デザインのし・魔女)

ハロウィンの代表的なモチーフ「パンプキンランタン(ジャック・オー・ランタン)・オバケ・こうもり・魔女・お化け屋敷・お墓」をフレーム枠に飾り、TRICK OR TREAT(トリック・オア・トリート)メッセージを配置したイラストです。

ハロウィン(デザインのし・おばけ)

「HAPPY HALLOWEEN」のタイトルとハロウィーンのイラストが入り、真ん中におばけこうもりの帯が入ったイラスト素材です。

ハロウィン(デザインのし・満月)

黄色い満月の背景に、Happy Halloweenのタイトル文字とかぼちゃランタン、城、おばけ、コウモリなどのイラストが入ったフレーム枠素材です。

ハロウィン(デザインのし・紅葉)

リースに「Happy Halloween」の文字と、ハロウィンのおばけやかぼちゃランタン、紅葉のイラストを飾ったフレーム枠です。

ハロウィン(デザインのし・屋敷)

「HAPPY HALLOWEEN」の文字ハロウィーンにお化け屋敷のシルエットイラストが入ったシンプルなデザインのイラスト素材です。

ハロウィン(デザインのし・仮装)

ドラキュラや魔女の仮装(コスチューム)をした子供やカボチャ・おばけ・コウモリ・子猫のイラストを飾った、HALLOWEENのフレーム枠イラスト素材です。