お中元・夏ギフトにぴったり!可愛いデザインのし紙6選

 2021-06-25

お中元ってなじみがない方も増えてきたのではないでしょうか?
改めてお中元について確認してみたいと思います。

お中元って?

お中元は、健康の願いと熱い夏を乗り切るための気持ちを込めた、日ごろお世話になっている方への感謝を伝える素敵な夏のご挨拶です。

お中元の由来は?

お中元は、中国の道教「三元」から来ています。「三元」とは、1月15日の「上元」、7月15日の「中元」、10月15日の「下元」のことをいい、7月15日の「中元」ではそれまでの半年間の無事を祝い、祖先に御礼の供養をしたと言います。日本では、この「中元」に同時期に実施されているお盆が合わさり、また日本特有の感謝を伝える贈り物文化が相まって「お中元」となりました。

お中元はいつからいつまで?

お中元を渡す時期は、東日本では7月初旬~7月15日まで、西日本では8月初旬~15日までが一般的ですが、最近では全国的に7月の中旬までに贈るようになってきています。

お中元の時期に間に合わなかったときは?

のし紙の表書きを変えて贈ります。
東日本は、7月15日以降は「暑中御伺い」または「暑中御見舞」、8月7日(立秋)以降は「残暑御見舞」、目上の方には「残暑御伺い」として贈ります。
西日本などでは、8月15日から8月末までに贈る場合は「残暑御見舞」、目上の方には「残暑御伺い」として贈ります。

三平堂ネットショップではお中元・夏ギフトに合わせたデザインのし紙を6種類用意しております。
ネットショップで注文の際に「ギフトサービスを利用する」を選択し、希望のし紙を選んでください。

可愛いデザインのし紙6選

御中元(デザインのし・あさがお)

カラフルな朝顔を和風に描いたのし紙のデザインです。

御中元(デザインのし・金魚)
お中元デザインのし紙
金魚と水草のイラストが夏らしさを表現。お中元や一般的なお祝い・お礼などに利用できるのし紙デザインです。

御中元(デザインのし・水風船)
お中元デザインのし紙
和紙の背景に涼しげな水風船のイラストを描いたデザインのし。暑い夏の贈り物にピッタリの、「涼」を感じるデザインです。

御中元(デザインのし・花火)
お中元デザインのし紙
夏祭りの花火をイメージした夏らしいデザインのし。カラフルで可愛い花火がのし紙いっぱいに広がります。

御中元(デザインのし・ひまわり)
お中元デザインのし紙
水引にひまわりのイラストを飾った、インパクトのあるデザイン。夏の暑さに負けない、元気なデザインのしです。

御中元(デザインのし・和柄)
お中元デザインのし紙
日本の伝統模様をモチーフにした、和の雰囲気が素敵なのし紙のデザインです。