ページ表示不具合時の解消方法(各ブラウザキャッシュクリア)

 2020-06-14

ご存知の方も多いと思いますが、今回はキャッシュのクリアについてまとめておきます。

「キャッシュ」とは、WEBページを表示した時に、ページで使われている 画像やHTMLファイルなどのデータをローカル(使用しているパソコン)へ一時的に保存する仕組み です。

それによって、再度同じページへアクセスする際、サーバから再度データをダウンロードするのではなく、一時保存しておいたデータを使って表示することで、最初よりも速く表示することができます。

便利なキャッシュ機能ですが、保存されているキャッシュが常時最新であるとは限らないので注意が必要です 。

Webページが更新されていた場合など、表示がおかしくなることがあります。
それを解消するための方法を説明します。

リロード

更新されていなかった場合、まず行うのは、リロードですよね。ブラウザの左上にある、円形の矢印ボタンです。これだけで正しく更新される場合があります。

スーパーリロード

キャッシュを無視し、 強制的に、画像やHTMLなどを再取得する方法 です。リロードしても更新されていない場合にお試しください。
該当のぺージを開いた状態で、キーボードと一部ブラウザで以下の操作を行ってください。
Windows :「ctrl」+「F5」 / 「Shift」 + 「リロード ボタン(ブラウザ) 」
Mac : 「Command」+「R」 / 「Command」+「Shift」+「R」

以下は、各ブラウザでのキャッシュクリア方法です。

Google Cromeキャッシュクリア方法

1.右上の[・・・]を開いて[設定]を開きます。

2.下方向にスクロールして、[プライバシーとセキュリティ]部の[閲覧履歴データの削除]を開きます。

3.[キャッシュされた画像とファイル]のチェックが入っていることを確認して、[データの削除]を実行します。

4.再度ホームページをリロードすると最新状態でのぺージが表示されます。

FireFoxキャッシュクリア方法

1. 右上の三本線を開いて、[オプション]を開きます。

2.左メニューの[プライバシーとセキュリティー]を選択して、[Cookieとサイトデータ]右側にある、[データを消去]を実行します。

Microsoft Edgeキャッシュクリア方法

1.右上の[・・・]を開いて[設定]を開きます。

2.左メニューの[プライバシーとセキュリティ]を選択して、[閲覧データのクリア]下側にある、[クリアするデータの選択]を開きます。

3.[キャッシュされたデータとファイル]にチェックが入っていることを確認して、[クリア]を実行します。

Internet Explorerキャッシュクリア方法

1.右上の歯車マークを開いて、[インターネットオプション]を開きます。

2.[全般]タブ下部の[閲覧の履歴]にある、[削除]を開きます。

3.[インターネット一時ファイルおよびWebサイトのファイル]にチェックが入っていることを確認して、[削除]を実行します。

Safariキャッシュクリア方法

1.[設定]を開き、スクロールして[Safari]を下部から探して開きます。

※以下を実行すると、すでに開いているページが全て削除されますので注意ください。
2.下の方にスクロールして、[履歴とWebサイトデータを消去]を実行します。