コンセプト

 

手焼き煎餅三平堂のしょうゆせんべい

乾燥した生地を炭火で焼き上げ、
おせんべいにたっぷり醤油を塗り、
照りを出して乾燥させる、
やっている製法はどこもそれほど変わりません。

ただし、出来上がりのおせんべいの味にはどこよりも自信がある。
それはお煎餅づくりの各工程で材料にこだわり、作り方に妥協せず、自分たちが食べて美味しいと思うものを
お客さんに届けたい、そんな想いで作っているからです。

お米は東北で作られた国産米を生地にしたものを取り寄せ、
炭は備長炭を使用、
近火で高火力・高温で焼き上げるため、お煎餅にはいい加減(ちょうどよい具合)にひびが入り、適度な焦げ目がつきます。
赤外線は電磁波なので風などの影響を受けずにまっすぐおせんべいにあたります。
この赤外線がおせんべいの「うまい」の要素を作り出すのです。

その代わり、焼く人にとっては大変です!
同じように手にも赤外線があたり、手袋は付けていても常に手は火膨れ状態です。
氷で手を冷やしながら、それでも焼き続けます。

そんな苦労をしながら焼き上げるからこそ、表面がパリッとして香ばしいお煎餅が焼き上がるのです。

これが三平堂のお煎餅なのです。

一度食べるとクセになる味、
是非,ご堪能くださいませ。

 

店主プロフィール

手焼き煎餅三平堂の店主紹介

平井 良彰(ヒライ ヨシアキ)

  • 22才より三平堂で働き始める
  • 早くして2代目店主となる
  • 先代の味にとらわれることなく、味や米、しょうゆにこだわり進化させている
  • 以来、50余年三平堂一筋で煎餅づくりに励む
  • 自家製ぬれ煎餅やにんにく煎餅、金箔煎餅など時代に合わせた新しいお煎餅の創作にも積極的に取り組んでいる
  • 今も時代にあった、よりよいものを求め続けている