スノーボードとの出会い

 2020-07-15

スノーボードの話題もここで取り上げていきたいと思います。
決してネタ切れというわけではありません。

スノーボードとの出会いは高校3年の時、同級生に誘われて行ったのが始まりです。
(20数年前です)
栃木県のエーデルワイスというスキー場に、
当時はまだスノーボードがそれほど認知されていなく、ゲレンデでも肩身がちょっと狭い、
そんな中でもエーデルワイスはその当時でパークがあった、
そんなゲレンデででした。

そんなところに、初体験の私、
一緒に行くメンバーは全員かなりの上級者、
当時からハンドプラントとかやってましたね。
今思うとかなりやばいメンバーです。

上手いといっても特に教えてくれるわけでもなく、
いきなりブーツ、板を履いて、すぐにリフトにゴー!
何も聞いていないので降りれるわけもない!ので転倒!!

初心者あるあるゲレンデの端っこに導かれ真ん中に帰れない。
滑りだすと一応みんな待っててくれる。。。
なので必死についていくしかない!!!
はって真ん中に移動してまた端っこに。。。
先に行ってくれればいいのに~

ついていったら、おやおや何か皆さん並んでます。
そう!パークです!!
初体験でパークって!?
無謀でしょ!?!
さらに当時のエーデルワイスのパークは専用コースで
パークを抜けないと出られない。。。
キッカーのほかにハーフパイプまである充実コース。
そりゃもう必死についていきました。
キッカーは膝で着地、パイプはまともにドロップインもできず、
ウォールを使わずに下をズリズリただ降りる。。。
パークを楽しみたい人には迷惑以外の何物でもない。

そういやプロテクター、おしりパットも付けてなかった気がするなぁ。
帰りには足を引きずるように帰宅した、
苦い思い出のスノーボード初体験でした。

なんでそんな苦いスノーボードにハマったのか、
あんまり覚えていません。
滑れないのが悔しかったんでしょうね。

それがあっての今がある。
苦い思いも大事にしましょうね!!!

(写真は本記事とは全く関係ありません。雰囲気だけです)